アサイラム・リサーチ事業部より、“AFMによる次世代太陽光発電材料の特性評価”を題目としたウェビナー開催のご案内 【2018年9月14日 深夜】
2018年9月7日


アサイラム・リサーチ事業部より、“AFMによる次世代太陽光発電材料の特性評価”を題目としたウェビナー開催のご案内 【2018年9月14日 深夜】
              
弊社アサイラム・リサーチ事業部は、日本時間2018年9月14日午前0時30分(2018年9月13日11:30 am EDT)より、MRS(Materials Research Society)と共同で、“AFMによる次世代太陽光発電材料の特性評価”を題目としたウェビナーを開催します。このウェビナーでは、有機無機ハイブリッドペロブスカイトや有機半導体など、次世代の太陽光発電(PV)システム研究におけるAFMアプリケーションの概要について紹介します。講演は、ワシントン大学Ginger研究室のRajiv Giridharagopal博士および、アサイラム・リサーチのTed Limpoco博士により行われ、フォトコンダクティブAFMや圧電応答顕微鏡(PFM)、時間分解電気力顕微鏡といった、原子間力顕微鏡(AFM)の標準および先進モードを用いて得られた結果について議論します。さらに、太陽光発電の研究におけるAFMの有用性や多用途性についても解説いたします。ウェビナーの詳細やご登録に関してはhttp://afm.oxinst.com/pv-webinarをご覧ください。
ケルビンプローブフォース顕微鏡により得られる多結晶MAPbl3 膜の表面電位像で、表面電位のコントラストを形状像に重ね合わせています。
 
「このウェビナーはPV材料をナノスケールで評価されているすべてのサイエンティストやエンジニアにとって理想的な内容になっています。」と、アサイラム・リサーチのアプリケーションマネージャーであるJason Liは述べています。「環境制御下で、光のOn/Offに対する局所での電気的・機能的応答の検知や、これまでにない高分解能による表面構造のマッピングが、AFMでいかに容易にできるようになったかについて理解を深めていただけると思います。アサイラム・リサーチのCypherMFP-3D AFMの製品技術の革新により、PV材料の特性評価能力は大きく向上しました。」
 

さらに詳しい情報については下記までお問い合わせください。

オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
アサイラム・リサーチ事業部
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Tel: +81 (0) 3 6732 8969
Fax: +81 (0) 3 6732 8939
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